国際結婚について(出会いから結婚まで)

出会いから結婚までのことについてまとめています。
手続き的なところ、想いのところ、あるある。
世間一般の偏見もまだまだあったし実際離婚してからもあります。

出会いはシェアハウスにて


外国人との結婚はいつも在留許可と偽装結婚の問題が付きまといます。

実際仲良し写真を取って結婚する日本人カップルってどれくらいいるのでしょうか。
婚姻手続きに必要書類に一緒に取った写真が必要って当時からナンセンスだなと思っていました。


戸籍や住民票の世帯主は自分のままです。
だんなさんは備考欄。
こどもができたら、自分とこどもだけの戸籍です。

外国人側も、保険料とかは掛かるのに日本から大事にされてない感を感じてしまう気がします。


結婚手続きにゴタゴタするのは、国際結婚あるあるかと思います。
30歳以上とかだと、隠し子とか国にいそうというのもあるし、若く結婚するような国出身の場合は重婚も心配したり、一夫多妻制の国と日本と両方で結婚しているのかも、とか文化の違いによる結婚事情があります。

まわりを見て発見したのは、「婚姻要件具備証明書」を用意するのに手間取ったり、こちらがわからない母国語での電話が長い時は「なにかある」って思ったほうがいいということ。

一回結婚しているとか、まだ離婚が成り立ってないとか、進まない理由があることが多いです。ほんとは相手の国の言語を(相手が知らないうちに)習得していればわかりやすいですが。

いまはgoogle翻訳とかでもいけそうです。


結婚式とか写真とか、そういうのはやっていません。周りに国際結婚のひとも結構いましたが、結婚式はともかく写真くらいは撮っているようです。

いまさらながら写真くらいは撮ってもよかったかなーと思っています。個人的な記念というのもありますが、こどもに見せるものとして。
父親ちゃんといましたよ、の証明として。

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