健康のこと001 やる気がないのは前頭葉の疲れ?ストレスを感じやすくなっています

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うごけるからだつくり

今年の夏はだいぶバテています。
動けてたから余計にだろうか。考えてみれば数年前は、これがデフォルトで「今日動けるかも」みたいなときでも夕方にはエネルギー切れ、みたいな感じだった。

ここ最近は、「あー、ダメだ。動けない」のメインに「あれ?ちょっと今大丈夫かも」が時々。ただ、無理すれば動けるのかもだけど、その無理を頭が拒否する感じと、急にダメになる感じ、実際の疲れ感よりトラウマの「また動けなくなったりする?」という不安感がさらにダウンさせている感じの日々です。

とりあえず休もう、と比較的急ぎじゃないものは後回しにしてきましたが、そろそろちゃんとケアが必要かなと思ってきました。ちょっと長引きすぎ。

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からだは前ほど動かないというわけではないのだけどロックがかかる感じ

もともとCFS(慢性疲労症候群)の気はあるので疲れやすい。ただ本当のCFSと少し違うのはそういう時期が何年かに一回巡ってくるという感じで常時というわけではないところ。

よく考えてみたら5-6年前は「動けない感じ」のほうが強かったかも。CFSの専門機関や団体、ブログなどをリサーチしていた記憶がよみがえってきた。炎症なのかなんなのか、数ヶ月そういう時期が続いて、なんのきっかけだったかである程度普通に戻る。

ただ、そういう動けない時期が長かったり、もともと上京前も虚弱体質だったりすると、どの疲れが普通の疲れでどれぶん動けるのが健康な人かわからなくなってしまっているところはある。

マインドは「普通」を目指さなくてもいいにしろ、「健康」はニュートラルを目指して動いたほうがいいとは思っているので。

普通のひとも夏バテとかで、今の時期ダメだっけ? っていう感覚がわからなくなっていて、体が弱いからいま動けてないのか、夏バテ時期でもともとちょっと無理しがちだったから動けてないだけなのか。

おもえばいつもの夏より前半は動けていたかもしれない。ずっと鬱熱タイプで汗がかけないでのぼせることが多かったのに歩けば結構汗をかけた。人込みも前よりは気にならなかった。

無理して暑い時間じゃなく朝や夕方に動くようにしたり、温度高め設定でエアコンつけっぱなしにして寝るときも寝苦しくないようにしたら意外と寝れた。

ただ、数ヶ月なぜか寝付けなくて2時とか3時くらいに眠るような時間配分にはなってしまっていた。それで普通に起きたり、おそくても9時くらい。

睡眠不足か夜に寝ないことで、中医学で言う「津液」が少なくなってしまってエネルギー不足だろうか。この辺はもっと勉強してみたいところ。

今回問題はつかれじゃなくて、うつっぽい不安障害っぽいのも出てるところ。パニックっぽいというか。

感覚としては、脳に熱をもっていてオーバーヒートしている感じ。数ヶ月睡眠が不足のまま、結構頭つかってたからだろうか、ここ数日はめんどくさいことを脳が拒否します。

前頭葉の疲れを実感

目のうえあたりが難しいことや「べき」を考えるとロック掛かる感じがしていて、たぶんずっとそうだったとおもうのだけど、すべきことや予定を優先して無視していたところがあって、気にしだすとすごくクリアにそれを感じて。

前頭葉、と調べるといまの状態にぴったりな情報がたくさんヒットしました。そして、難しいことがイヤなんじゃなくて「べき」に拒否反応を示す感じ、疲れてなにもできないんじゃなくて、感覚やこころに素直なことしかできない、という状態はなんで?と思っていましたが、前頭葉が疲れていたんだとわかって、体の面からも方向がわかりかけたことで少しやるべきこと(からだをよくするための「べき」はタスクのようなものだと思っているのでOK)が見えてきた気がします。

前頭葉の疲れをとり、活性化させる方法は?

ブログはデータとして書いておくといいなと思ったのは、だいぶ前から私は引きこもりの起業を欲していたということ。

そのときは「起業」に目がいっていたのだけど、本音のメインのところは「引きこもりたい」という状況が長く続いていたということだと思う。

誰でもすぐに実践できる「脳を最高の状態にする」12の習慣 - リクナビNEXTジャーナル
EXCERPT: 脳は食べ物で鍛える時代に!『脳にいい食事大全』(ダイヤモンド社)から、すぐに実践できる「脳を最高の状態にする習慣」を抜粋し、ご紹介します。

結局、やれることはたくさんあるのだろうけど、からだがストレスと感じないことが大事なんじゃないかなと思う。それを生活に合わせて。

・食事をすること。ここ数年は食べると逆に体調が悪くなってたので少なめだったのだけど、朝座ってゆったりと軽めの朝食を、っていう気分になったのは何年ぶりだろう。毎日じゃないにしろ、そういう日が出てきた。
ちょっと朝メニューを楽しみたい。脳にいいメニューとかは少しずつ研究しよう。

・意識的に休養を取る  うごくために動かない時間を作る必要。ずっと動けない時期がながかったから、止まらなくていい状態のときには動き続けないと不安だった。動けるうちに動かないとって。でも意識して「動くため」に休まないと、ダウンから復活するのキツイし時間がかかる。無理すればするほど戻るときにキツいから最初から無理しない。

・太極拳やストレッチ、有酸素運動  ここ最近買い物もきつくてどうにか食料買いに行っている状態だっただけど、ちょっと帰り道「雨降ってきそう?」って思ってなんとなく走ってしまったら走れて、ちょっと驚いた。やはり、今回のダウン、からだというより神経・脳が疲れている感じで、あたまは行動したくないー、考えたくないーなのだけど考えずに体を動かす(考える片づけじゃない)掃除やただ走る、などはたくさんじゃなければ体に心地いい。

・ゲームとパズルで集中力を高める  これもなんとなく体感で求めているところがあって、普段しないのに縫物とか何かの工作とかすごく細かいことコツコツしたくなる時があって、まさにムダに通帳ケースとか手縫いしたところで。
なにかを考えずに黙々と。ゲームもいいけどミニ粘土細工とかなにか趣味的なの探してみたいなとは思っています。

上京時、パニックを抱えていたにも関わらず、今より動けていたのは衝動性のおかげ?

まだ予定だてするのはストレスがかかるのだけど(というより予定立てが向いてないのだと思う。できるし、守るけどストレス、ということは向いていない)思いついて行動、とか苦手じゃない。

よく挑戦しようとか、そういう自己啓発あるけど、新しいことあったらやるのとか申し込むのとか、思いついたことを実行するようにすぐ動くのも好き。ただ、それを「べき」で縛り始めるとダメ。

上京したては、いまより体調悪かったのに、地下鉄とか乗れるようになったり30分刻みの仕事とかして大丈夫だったのって、衝動的に動き、新しいことをし、感覚優先で脳が疲れてなかったんだと思う。

からだは疲れるとねむくなるけど、脳が疲れちゃうと寝れなくなる。べきを考えないうちはうまくいく。それにべき、に合わせたところで成功するときは成功するし、好き勝手やったって失敗するときも失敗しないときもある。

そしたら、脳が疲れないことをやっていった方がお得だよな、って最近思う。もともとの衝動性のままに。活き活きしてたいなと思います。

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