ただただ丁寧な暮らしがしたい。

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《イキカタ》

普通になろうとか、戦おうとか頑張っていたのだけれど、こうも体調不良が続くとそんなのどうでもよくなりつつあり、ちょっと動いて疲れるので、ひとつひとつの行動に慎重になっています。

適当、ですませることのないように。いままでからだ優先ではなく、効率優先。まあ、敏感すぎることでからだ優先にしてしまうと対応しきれなくなる部分もあり、あえて無視して進んでいたところも多少ある。

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眠すぎてあたまが働かない

やすべきことをやってひと段落すると、もう横になりたくて、眠くなる。
ちょっと前までは寝るのも調子がよくなかった(圧迫感があり)寝れるということは少し楽。

でも、難しいこと考えようとするとすぐにエネルギー切れになってしまいます。だから、エネルギーが切れないようなことってどんなこと?って探りながら過ごしている。

○○したい、はまだあんまり浮かばないけど、こうするとほっとする、これは気が楽、そういうのは感じれてきた。片づけたいけど、いまはエネルギーがないから後まわしでいいや、とか、無理しないことも考えれるように。

麻痺していると、頑張り続けられるんだよね。気づかなくなる、どれがすべきことで、どれがすべきことだと「思っているだけ」のものか。

最低限のエネルギーで動こうと思ったら、優先度の高いことからやらないと持たないので、そこをちゃんと見れるようになるのかもしれない。

体調戻ったら、また無茶しちゃうだろうかという心配

エネルギー切れだからおとなしくしているけれど、すこし動けるようになったら無茶しちゃうだろうか、今までのパターンだと。

もういろいろあきらめたらいいのかな?とも思う。笑って、ある程度健康に気をつけながらやってけたらいいって思えばいいのかな?

欲求がないのはそれで、まだ若いんだから、もうすこしはじけてもいい気がしています。でも、たぶん「いやじゃない」ことを。

アートセンスはないのだけど、性質がアート系・研究者系なのだと思う。感性に基づいて完成させたい欲求。あたまのなかに完成図はあって、そこに辿りつこうとする試行錯誤が楽しい。
寝食・休み・ストレス忘れる、みたいな。

ブラック企業にもはまりやすい性格でもあると思うのだけど、アートとして捉えたら感性のままに作り上げたい欲求が強いので、うまくコントロール自分でできたらなにか達成できるのだと思う。

それこそ、会社だとか作品だとか。

自分でブレーキをかけているのは自覚しています

それをのびのびやったら、ある程度成功(世の中にとってではなく個人の生活として)の方向にいくのだろうことはなんとなくわかっているのに、「それをやっちゃいけない」というブレーキを常にかけているのは自覚しています。

普通になったら、やってもいいこと、みたいな。
「普通」ってなんだよ?って自分でも曖昧なのだけど、そこはなかなかとけないしがらみのようなもので。

きっと見かたをちょっと変えたら、そんなしがらみなくなるのかもしれないけれど。

できることだけの寄せ集めをしていく丁寧な暮らし?

普通の出張、普通の休日、普通の生活。
まあ、ほんとはそんなものないのはわかっているのだけど、できないことが多すぎた万年虚弱体質はこだわってしまう癖がついている。

でも、できることはゼロなわけではなくて、人と比べるなら、おそらく自分より動けない特性のあるひとだってたくさんいるだろう。

できない理由を言い訳にする、とかそういう精神論的な問題ではなくて、普通としての動きをしようとしてしまう間違いをずっと繰り返している。普通、に比べたら「できないこと」たくさんあるから「頑張らないといけない」。

自分、に軸を置いたら、自分ができることを寄せ集めた作品(仕事形態でもブランディングでも)と考えたら、普通と「できない」の差を考えることなく、やれることをやればいいだけになってくるような気がする。

引きこもり起業とか、漠然と言っていたけど、結局そういうイメージで自分で言っていたような気がします。具体的に言語化することはなかったけど、自分の棚卸(できないことじゃなくてできることや、興味があって身につけたいこと)をベースに、アート作品を作るように自分を形作っていけばいいんじゃないか、そんなイメージが湧いてきました。

株式会社 じぶん 的なアート作品?
ピカソとかみたいに、すぐに理解されないものになったりする可能性もあるけど、自分や自分の想いをかたちに表現できる、伝えられる、っていう状態にするのがまず大事なのかも。

新たな場面作るのに、新たなスキル身につけるとか、壊れないように長持ちするように丁寧に作るとか、材料の質考えるとか。

うわ、客観的にアート作品として考えると、ホンモノが好きなわりに自分自身は、周りの工期に合わせなきゃとか、さっさと邪魔にならないように作業しなきゃとか、迷惑にならないかたちにしなきゃとか、周りや効率のことばかりで安物(そのなかでベストな経済的な選択はするものの)使ったり早めに終わらせることだけ考えて、丁寧に価値を考えたり活かしたり、良さを出すようなケアをしようとはしなかったなぁ。粗末にはしていないけど、大事にしてない。

だれに見られたりとか、だれに響いてほしいとか、そういう理想、あるくせに大事にしてこなかったんだなー。ちょっとちゃんと選んで丁寧に。これからのテーマかもしれません。

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