「やりたいこと」=引きこもりたい HSP気質は過労しやすい

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《イキカタ》

欲が湧かない鬱状態で、いま「欲求」があるとしたら、1ヶ月かそこら引きこもりたい、ということ。最低限、生活のためにすべきこと以外、人が少ないところがいい。

そういえば、数年前まで、1週間に一回混んでいるところ行っただけでも疲れる人間だったのに、ここ2-3年、まるで普通の人のように予定を入れていた気がする。そりゃ疲れるだけだ。

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HSPでした、そういえば。

HSPの気質が小さいころから強いと思っていて、人の中にいるとエネルギーとか考えとかに影響されてしまう自覚はあった。OFFにするようにしていても、疲れてくると入ってきてしまう。
だから、ひとの多いところは弱っているときには疲れてしまう。

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たぶん、忙しさではなく肌感覚で続かない仕事のときは、これが影響していた部分も大きいのだと思う。当時は、ただこらえ性がないんだと思っていた。そのくせ、時給低かったり忙しいのは平気。要は感覚がYESというか、NOというかなんだと思う。

たぶん、今は「want」を見つけ出すことも大事かもしれないけど、感覚がYESなのかNOなのか耳を傾ける必要があって、おちているんだと思う。

24時間、仕事とか作業してもいい、というかしたい。でも自分裁量で。

HSP、おそらく重要なのは「自分裁量」で、なんだと思う。
この音がこうイヤでとか、この場はこんな感じがして気分が悪い。そういう感覚的なのって、だれかに伝えようとしても伝わりにくい。
説明にも労力がいる。
そうすると、完成図を指示してもらって、自分裁量で、自分が気持ち悪くない環境を保持して仕事を完遂はできる。
おそらく、逐一指示・許可を取っていたら、繊細に気になることがありすぎて言い出せない→我慢→限界、になってしまうのだろう。

そうか、普通の人より動きすぎた上に、普通の人よりHSPだったから大きく倒れたのか

普通の人が過労、ってところ、HSPで2倍になったようなものかもしれない。
普通の生活を送っていた場合に比べて2倍仮に大変だったとして、2の二乗?4倍?

じゃ、もっと休まないと回復しないんじゃないだろうか。
リラックスに音楽を聴くのもじゃま、テレビも神経に触る。ただ読んだり書いたりキーボード打ったり。

アウトプットはエネルギーが減るわけじゃないんだなと思う。逆にあたまのなかに保持しておくエネルギーを減らして、必要なことにエネルギーをさけるようになるお手伝いをしている感じ。

普通になろうとしなくていいのか、HSP仕様の自分スタイルに

普通になろうとして戦えば、また破綻する。

おそらく無意識に「引きこもり起業」と自分でネーミングしてたのは、HSP気質のまま無理しないかたちを模索していたのかもしれない。

なにがしたい、かはわからなくなっているけど、「快・不快」は過敏のままなので、そこに従ってしばらく生きよう。

そして、「快」なことはもっと生活が落ち着いてから、とかじゃなくて、稼ぐことやスキルアップと、幸せを同じ枠で考えないようにしよう。

そのほうがスキルアップとか発展することにもブレーキをかけずにすむ。いまのままで幸せと感じる、せめて不快と感じ無い生活をしてみるのもそろそろいいんじゃないかと思う。

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