【引きこもり起業ミッション007】消極的事業拡大?生活のシンプル化

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《しんぐるまざー》

引きこもらざるを得ない時点で、「普通の成功」を目指してしまうと負荷がかかる

ということに気づきました。
ちょっと、一生懸命、普通の贅沢ができるレベルを無意識に目指していたのですよね。

あまり気にせず習い事をさせられる
とか
部屋作りとか、賃貸契約とか、困らずに純粋に楽しめるとか。

普通の生活に辿りついて、そこから事業、そして拡大。
その「普通」の正解な流れって、ドロップアウトした人には果てしなく時間がかかってしまいます。そもそも普通、が難しいのだから、それを越えての「成功」は負荷がかかりすぎる。

でも人って等しく機会はあるはずですよね。

消極的事業拡大を考える

20万の賃貸に住みたいから、50万稼げるようにするぞ!
健康体ならそのモチベーション大事です。

が、普通まで届いていないひとの場合、そこからの拡大が労力をかけるべき点なのか精査することが必要になります。
エネルギーが少ないから。
必要性の低いものにかけていては達成できないから。

そうすると、20万の賃貸どころか、仮に、ですが、7万の家賃さえ、「あれこれ必要か?」って疑ってもいいと思うのです。もちろん、こどもが小さいうちは家庭というかたちの保持は必要なのでそこまで極端なことはしませんが、こどもが自立したら「家賃」の必要性って優先度が下がってきます。

3万のシェアハウスに引っ越したら、(まあプライベートはなくなりますがいつも外に出ている人ならあまり関係ない)4万浮く。4万分、営業しないで事業拡大したと解釈してみる。

人それぞれ、どこが優先かによってかけないところは違うと思うのですが、シンプル化すればするほど、かけたいものにかけれる。
そうすると、生活→普通を越えて頑張る、の流れを
生活をミニマムにしたら、もう少し低燃費で、拡大できるということになると思うのです。

ビジネスとしては間違っているかも。でも低燃費で動かないと、ドロップアウト後の成功は難しい。

ドロップアウト後の「成功」ってそもそもなに?

成功、っていう言葉って、悩まずいろいろ買えたり、お金持ちになるっていうイメージが基本的にはあるのですが、ドロップアウト後って、それが成功にあたるのかなというと微妙なところがあると思い。

「無理をしなくていい」
金銭的にも、体調的にも、精神的にも。
それが成功であり、それって、すごい収入ではなく、安心がある程度の収入と環境が手に入る状態であり、もしかしたら人や環境に恵まれている人は収入アップが成功を意味するものじゃないかもしれない。

自分の環境の場合は、家庭環境もあまりよくないし、金銭的な成功の方に確実さを感じるけれども、それでも体調を気にしていけないディズニーランドの年間パスポートだったり、着る機会のないドレス(人込み嫌い)だったりを買えるようになりたいわけでなく、体調悪いときには寝込める収入源とか、からだを治したいときにきちんとした治療を受けられる環境を持てるとか、学びたいことを学べるとか、そういうことができるのが「成功」。

そうなると、少しは頑張らないと。工夫しないと。ドロップアウトの層から抜け出せなかったり、ちょっとした体調や環境の変化で、またドロップアウトしてしまう。

だから、まずは頑張る余力を作るために、いまの普通の生活の「惰性の余分な部分」を整理する。常にキープすべき最低限の部分を小さくする。

そういった消極的事業拡大プランを実行中です。

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