不調を常に抱えているドロップアウターのための料理 時短や炊飯器を活用しよう

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《しんぐるまざー》

バランスのよい食事が全ての人によいものとは限らない

健康的な食事、が大事なことは誰でもわかっています。
ですが、鬱含め、どこか心身が調子が悪いときにバランスのよい食事を用意する(自分だけでなく家族も含めて)というのはとてもエネルギーを必要とするものなのです。

主婦雑誌で節約料理やパーティ料理レシピなどありますが、あれは安定して落ち着いた生活があればこそ、かけられる労力だと感じています。

なにも体調不良じゃなくても、子育てしながらキャリアを積んでいるママや、介護・育児・パートに忙しくしているママも、できるならおいしいけど労力はあまりかからない料理が助かると思うのです。

そもそも、毎日献立違うのなんて日本くらいで、日本だってむかしは一汁三菜とかの質素な献立だったはず。
殿さまの家系とか豪商の家系でなければ、毎日メニューが違うなんて家庭も歴史的にそうなかったはずなのです。

個人的には、国際結婚をして、野菜はたっぷり使うけど、ちょっとスパイスの種類は変えるけど、定番材料で作られる海外仕様の食事をしていた時期のほうが明らかに体調はよく、バランスのよい食事=いろいろ入れたメニューではない、と感じています。

それぞれの体調や、タイミングによってベストなものを

カロリーさえ取れないほど弱っているときに、定食は食べれないし、サラダもいりません。
単純にアイスクリームが食べやすいのかもしれない。
そのときは、それでまずエネルギー補給をしてから、「嗜好品でないもの」に移行することが必要な場合もある。
ストレスでアルコールや、ドラッグにいってしまうほどのケースならお菓子のほうがいい。そこを我慢して、もっと危険なものに行ってしまうのなら「バランスのいい」にこだわる必要はない。
あくまで自分の「心身がバランスとれている」状態のために必要な食事でいいと思うのです。


通常営業のときは、必要なものがシンプルに取れるような献立

特にひどい体調とか、ストレスがないけれど、そんなに栄養満点のようなものも食べられない虚弱体質なタイプは、定番ものをシンプルに食べていたい。

そのなかで体調のアップダウンもあるから、定番はなるべく「ダウン」している体調でもあまり苦なく作れるものがいい。

アップのときは、いろいろ工夫したりアレンジする余裕はあるけど、体調の悪いときはアクション数が少ないほうがいい。

そこで楽なのは炊飯器メニューです。ほんとは無水調理とか、圧力なべとかもよいのだけど、体調悪いときには「片づけ」のほうの手間も負荷になってしまうので、炊飯器ならこどもにもお願いできるし、危なくないし、という視点からも手が付けやすいので。

 

ぜ~んぶ入れてスイッチ「ピ! 」炊飯器で魔法のレシピ100

炊飯器でラクラクおかず―スイッチポンで、あとはおまかせ!

レシピ本は、買うとなかなか使わないので、私は図書館で自分の家で食べそうなメニューだけをメモってきます。

基本、一品と主食でいい

元気なときは、いろいろおつまみとか副菜とか作ったらよい。
ただ、ファーストフードだったり、コンビニ弁当になってしまうよりなら、なにか一品+冷凍ごはんやパンでいいと思うのです。

できたら、野菜つかって簡単ならなおよい。
スパイス使ってたら、漢方的になおよい。
いずれはカレー研究してみたいですが、今のところの定番はこれにしています。

カレー作るときの材料があれば、あとは適宜あるもの足したり引いたりでいい。

ただ問題は白米用の炊飯器と一緒だと匂いとかが気になることかな?
ひとつおかず用に買うべきかは迷っています。

炊飯器ケーキはあんまり好きではなかったので、ケーキは普通に元気なときにオーブンやレンジで作る派です。
炊飯器はやはり体調の悪いときに、煮込んだものが食べたいけどずっと調理で立っているほど元気がない、ときの煮込み料理に適しているかなと今のところ思っています。

調味料と定番食材だけいいものを、あとはしたいときに料理する。
体調の悪いときには料理の労力が極力少なくなるようにと工夫しています。



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