リモートワークを目指していますが、目標は10年先の会社勤めです

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《しんぐるまざー》

引きこもり起業を目指してはいますが、無理せずスキルをあげてストレスをかけずに体を整えて、10年後には(からだの本格的な立ちなおしには時間がかかるという実体験と焦らないため)会社勤めをまたしてみたい、が目標だったりします。

ドロップアウト初期には会社勤めできない罪悪感を抱える

どんなかたちであれ、社会からドロップアウト気味になると「会社勤め」という普通のことができない自分に罪悪感が生まれます。

そのほかの働き方をしていても、優劣でいうと会社勤めが上のような。

リモート推しをしていても、その反動で「リモートNo1!会社勤務は時代遅れ!」なんて思っているわけではないのです。

学びや文化が多様化してきている現代、働き方も多様でいい

まだ過渡期でハイスキル求人でないと、働き方の選択を享受できていないですが、将来的にはリモートワークも「普通のこと」、会社勤めも「普通のこと」、ライフステージや環境に合わせて選択できる社会になっていればと思っています。

だからリモート職歴を蓄えての、会社勤めが理想のライフプラン。
ただ在宅ワークで時間を過ごすのではなく、10年どうリモートワーク歴を積み重ねるか、戦略的に行かなくては質のいい会社勤めに繋がらないだろうなと思っています。

引きこもりがデフォルトなのは時々ぶり返す症状のため

昔より調子のいい日は増えています。

それに合わせて外勤の求人に挑戦もしてみたくもなるんです。でも例えば今日のように発熱し、CFS的な症状が出たりするともう寝たきり、引きこもりに近い状態になる。

明確な「調子悪そう」感がないから説明も難しいし、休みもそうそう地方では取れないですよね。そうなるとどうしても在宅勤務優先になってしまう。

単価低かったり、生活レベルはなかなか上げにくくても。

外勤は仕事以外にも、ランチだったり通勤だったり、通勤だったりがセットでついてくる。CSでダメな香りの職場や、今日みたいな食事をからだが拒否するような体調や、乗り物に乗りたくないPD気味の日。本分である仕事以外のところでエネルギーがなくなってしまうのが一番の問題。

だから多少ぜいたくできない環境でも、安心・安定の方を取る。また悪化だけはさせたくないからだ。



スキルアップと同時にやらねばなのは体質改善だから

仕事のスキルアップとともに、生活のレベルをあげるために外勤や他の動きを追加しようとするとき、そこに立ちはだかるのはまず体調

そこを同時にアップしていかなくてはならないのだ。アップさせるには何か新しいことをする。その反動というのは(めんげんのような)必ず来るから、外勤しながら体質改善は無理なのだ。

どうにかベッドに横になりつつPCを打つ、それができる状態とじゃないと並行して進められない。

スキルアップと体力アップ。
どちらも戦略的にやらないとただ時間だけが過ぎていくのは、20代の体壊した時期で体験済み。
こう記載するのもなんとなく、で時間が過ぎてしまわないように、という自己管理のひとつかもしれない。

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