本格的な生活のバージョンアップを考える

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《しんぐるまざー》

プロフィールでも書いたように、一度からだを壊したり家庭がゴタゴタすると、立て直すのに結構な労力を要します。

今も完全復帰はしていません。
でも、少しだけ「これやりたい」とか「学びたい」とかスキルアップとかに目がいくようになってきたので、本格的に計画だてて進めていきたい時期です。

何をきわめていくか。中途半端な職歴や学歴から何に繋げるか

東京時代、ムダにいろんな職の経験はあるのですが、それが一般企業で価値を置かれるかというとまた別で、外向けにわかりやすい職歴・資格などがやはり必要だなと感じています。

全然学歴至上主義ではないですが、社会の判断はまだまだそこが優位であり、文句を言おうがないよりは身につけてしまったほうが、自分のしたいこと・学びたいことがやりやすいのだろうなと思います。(大人の戦い方を理解できる年齢になりました(笑))

個人でなにか起業をするなら、多様な職歴や経験はプラスになるでしょう。
ただ、その元手となるものが、マイノリティ環境では持てない。一度はマジョリティになる必要があるのかもしれません。

英語は自分のなかで満足いかないにしろ、ゼロスタートではないから活かす方向で

バリバリ外資系で何年も、とか海外支社で仕事を、というのが「英語得意」というイメージだとおもっている自分にとっては、英語は得意分野だという認識はありません。

なので翻訳以外は、特に英語を活用しようとか英語が将来的に活用できるようにスキルアップしようとか考えてきませんでした。

でも、他のこと(プログラミングだったり心理系だったり)を少し勉強したりしてみると、あきらかにゼロからのことを始めるより、ある程度土台のある「英語」を活用したほうがスキルアップに関しては効率的、と思えてきました。

少なくとも、どこか苦手でどこがわからないかがわからない他分野よりも、何が足りないか何は得意か見えている。

ここは活かしていかないといけないところとようやく気づいたアラフォーです。


手始めに今の実力を確認すること

こどもがまだ自立していないので、自分自身の「学歴」の部分は、あと数年待つとして。
(科目履修性などで単位を積んでおくことはありそうですが)

資格や試験など、外に見えるものでまず自分の現状を確認したいと思います。

・JTA 日本翻訳協会の試験
・JTA 日本翻訳連盟のほんやく検定

どちらかを受ける予定です。試験の傾向をつかむ必要もあると思うので、1回目はあまり結果を気にせず、2回目で本格的に挑戦というかたちにする予定です。

関連して、基礎英語力を学びなおすきっかけにもしたいなというところです。

将来的に勉強したい分野

メディカルライティングを勉強していきたいのですが、多くの場合、理系大学でていたり、製薬の会社で働いている方対象だったり、学歴・職歴的にすぐには難しそうです。

詳細を調べて、文系でも進める道筋がないか探りつつ、英語力アップと並行していきたいなと思っています。

在宅はなかなかないですが、内勤の求人だと結構目にするので、注目しつつ情報収集します。

アラフォーからは同時に健康も意識して

一度からだを壊していることからも、アラフォーからという点でも、「~したい」だけでは無理はきかないので、からだのケアもしながらバランスを取って進めていかなければなりません。

もともと食事はそんなに食べるほうではないので

・若干炭水化物を野菜・タンパク質に移行

・週1程度の運動の習慣を始める

・塩浴でデトックス

くらいから始めようかなと思います。

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