国際結婚の相性問題 舌が合う(食の好み)かどうかは意外と重要ポイント!

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《イキカタ》

官能小説を書いているわけではなく、最近HSP関連で思ったことがあり。
小さいころから味に敏感で、香料や化学調味料が入っているものをたべると調子がわるくなったり、食べれないわけじゃないけど無意識に残していたり。
どんな豪勢なホームパーティとかいってもそういうものに無意識に食べれない感があって、なんかつけものとかおにぎりばかり食べてると、そればっかり食べてるね、っていう感じに言われることが多く。
そのときは自分で理解していなかったのだけど、おそらくそのおにぎりやつけものだけが自然なシンプルなものだったのだろうなと思う。

過敏性が増して、というか大人になって、自分で選ぶようになってからは、余計舌が肥えた気がする。
評判のいいおみせで食べても、あ、このだしは化学調味料だ、とか素材は野菜でフレッシュでもそういうのが混ざっているのを舌が判断してしまう。お店にとっては迷惑な存在だろうと思う。

でも同時に、自分も大変なのだ。
外で食べれるものが限られる。弁当持参できるようなところならいいが、そうではないシチュエーションも多い。
そうすると、食べれそうと買ったものも受付ず、定番で大丈夫なもの(コンビニ等で手にはいるもののうち)ですまそうとするから、低血糖・低血圧を起こしがち。だから、外勤は難しいのが現状だ。

だから、定番レシピを体調悪くてもすぐ用意できるように作りおきしておきたいのだけど、「酸化」も苦手で、毎度作る必要がありそう。でも、まあ、最近は弱いところというより、やっと個性・特性としてとらえられるようになってきたので、工夫して酸化防止のスパイスとか加えるとか、最後の煮立ちだけ当日やるとか、やりようはあるなとおもっているところ。
だめな悪いところだと思っていたから、早く普通にならなきゃって、普通に慣れるための努力してて、加工物に挑戦してみたりと間違った方向に頑張っていたから、自分用に生活を合わせるための労力って考えたらできるなと思ってきたところ。
違う方向にずっと頑張ってた。

酸化しないもの。抗酸化。
からだにもいいはずなので、これからの健康にもプラスになるだろうし。すこしずつやってみようと思っている。

そして、よく考えてみたら結婚当時の相手の味、レストランより全然合っていて、スパイスの配合というか、甘みというか、そういうものがどんぴしゃで、性格や生活は大変なところだらけだったのに空間はいやじゃなかったのは、そういう数値とかで表せない味とか感覚の部分が無意識に共有できてたから、生活が続いたのかなと。
それがずれてきたら生活できなくなった、それだけのことかも。(いろいろ問題はあれど)

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