東京、という場所の多様性。トラウマがありますが、こどものために移住も考えています。

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自分にとって東京は楽しかった思いと、トラウマが混ざった場所であり、忙しさは地方のスピードに慣れると疲れると思います。

もう数年行っていないので変化も激しいでしょう。

ミスチルの「東京」っていう曲を聴くとなんか思い出します。

東京ってきっと景色が変わらないから懐かしく思うってことはなくて、常に変化し続けている。

ただ全体の雰囲気っていうのは「The 東京」でそれを懐かしく思うことはある。

宇宙人に見えるオフィス街のひとごみ

都心にいたときも里帰りしてひさしぶりに東京戻ったりすると、宇宙人に見えてしまうことがよくあった。
悪い意味ではなく、地方で過ごしていた社会と時間の流れや、コモンセンス、みたいなのが急に大きく変化してしまうからだ。

10人並んでたら「今日は混んでるから帰るかー」なところから、普通の通勤自体で列が長い、そういうところへの切り替えがうまく行かないというか。

ここ数年でのリモートワークの広がり

それでいて、ちょっとここのところ都心に気が向いているのはリモートワークが一般化してきたからではないかなと思っています。

東京に住もうと決めたら、毎日の通勤や会社のシステムの中で生きなきゃと覚悟する必要がない。
もしリモートで生活収入がしっかりできるなら、「生活圏が東京」というだけになる。

地方にも地方のよさはあるけれど、やはりたくさんの文化(異文化だけではなく)を多く浴びられるのはよくも悪くも東京だ。

子育てには地方だが、青年期には都会で吸収してほしいことも

小さい年齢では、手を放して自由に歩かせられない都会は窮屈すぎるし、危ないです。
ただ、おおきくなってくると「塾」「近所のゲーセン」「図書館」とか一定の限られた(しかも昔から変わらない)コミュニティしかなく、意識していないと学校⇔家、以外の体験ができない環境でもあると思います。

オンラインで先におとなより、いろんな情報仕入れてくる現代。
昔よりははるかによい環境ではありますが、それができない家庭の場合(親がITツールに否定的とか)不登校やいじめにあったとき、選択肢が学校か家しかないのは苦しいです。

同じように大人になったとき、選べる選択肢をたくさん知っててほしい。
そうするとやはり地方では、生活しながら(留学とか特別なことをせずに)体験できることが少なすぎると思うのです。

留学などの特別な経験でなくてもいい

留学すれば様々な体験ができるのかもしれません。
しかし、留学できる家庭環境ばかりではないですし、グローバルに関心がない場合もあります。
それは悪いことではなく、なにに関心があるかは人それぞれです。
グローバルに関心がないからといって、グローバル精神がないわけではなく。

なので別に海外に身をおかずとも、バイト先が多国籍だったとか、友達がゲイだったとか、仕事で帝国ホテルに行ったとか。
どんな方向の体験(危険でないもの)も生活のなかで出会う確率が高い。
それが東京のいいところなのかな?と最近は思っています。


こどもの体験のための移住は荷が重いので多拠点ライフを目指します

こどもが成人してからも東京に住みたいか?というほど、都会妄信ではないので、生活圏を完全に移すのは迷いを感じます。

いまできることとしたら、地方と都心、多拠点で動けるように、リモートワークの土台を強化といったところでしょうか。
あとは体力アップ。
貯金。

やることが見えてきて、エネルギー配分しやすくなった気がします。

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