離婚を考え始めたときに気をつけたポイント 行動する前に必要な準備

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ハーフの子を持つシングルマザー

まだまだ離婚は、と思いつつも、いずれ離婚するだろうなと感じたときに気を付けたことがいくつかあります。

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自分だけしか知らない銀行口座をもつ

比較的バカ正直な自分でしたし、保身のために隠し事ができないタイプではあったので、だいたい情報は共有していました。

がこどもとの生活が関わってくると話は別。
配偶者の判断の甘さは、そのまま生活に関わってくる。
自分だけならどうにかできてもこどもを抱えると事情は変わってくる。

よく考えたら、日本のシステムを完全に理解しているわけではない配偶者。(バカにしているわけではなく全て情報公開までしなくてもよかったんだろうなという気づき。嘘をつくのではなく言わない、だけで良かったことがたくさんあったのだろう、と)
のちに、バカ正直にこども手当も相手の口座に入るようにしていたので、変えてもらうのに苦労しました。

親に送る、とか仕事に使う、とか聞かれたときの言い訳を考えておきつつ、少しずつプールするようにしました。



あまりこどもとの用事を頼まない

離婚、という雰囲気をあまり醸し出さないようにはしていました。
それは感じ取られると、定住権やら親権やら、変な形に動かれても困るからです。

そして、ちょっと自販機へ、くらいはこどもを頼むことはあっても、長時間預けたりすることはなくしました。

イクメン視点だったら、そんなの預けて面倒みさせればいいのに、と思うかもしれませんが、その間にどっかに連れ去られても、その先を見つけに行けない危機感があったからです。

あまりいろんな情報を共有しない

保育園の予定だとか、そういうものを。
もともと関心がなかったでしょうが、親なんだから、と会話に当初は出していました。

離婚を意識し始めてからは、必要なものだけ。
今日は何時に、とかそういう詳細は共有せず、保育園からの連れ去りとかが起きないように意識していました。

とはいえ、完全に疑いばかり向けていたわけではなく、おそらく配偶者個人の性格としてはやらないタイプという信頼はあったのです。

でも友達だったり他の日本人だったり、入れ知恵やヘルプがあった場合、そういう行動に出てしまう可能性を感じていたための対処でした。

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