もとめている成功ってなにか。

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改めて過去を振り返って思うのは、復讐のように億万長者になりたいとかそんなものではなくて、

権威がなくて、資格がなくて、環境が悪くて

悔しい、って思ったその感情を感じなくていい状況にすること。
そしてあわよくば、同じ環境の人をサポートできる余力が欲しい。

実際それくらいなのだ。
だけど、普通からだいぶ転がり落ちてしまっているから、そこは大きな工夫だったり発想の転換がないと難しい。

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有無を言わせない権威のちから

徳、という意味での権威性は大事だとは思う。

しかし、公的サポートやひとの上に立つものの権威のはき違えは多い。その人自身になにも価値はないのに、立場で人の人生をコントロールできていることに勘違いしている。

そういう自己有用でどのくらいのひとの人生が苦しみになっているかには気づかないだろう。

だから、そういう権威をもつ人に「有無を言わせないチカラ」はもってみたいとはどこかでは思う。

でもそういう方にエネルギーを集中させるのはムダだから、そういうタイミングがあったらそうしてみたい、くらいのモチベーション。

住む場所を借りれるとか、追われないとかそんな平穏がほしいだけ

シングルマザーで、からだ壊しちゃったりすると、住む場所を借りるのにも困る。
たとえば現金があったとしても、保証人やらなにやら。

こどもと健康のバランスをとるために仕方なくフリーランスや自営を選ばざる背景は、「それでもよく頑張った!」と褒められるべきことであり、ちゃんと考えてるんね!と評価されるべきであり、会社員で外勤を続け保育園代を払うことだけが「借りれる」のに優位なのはとても悔しいことです。

もちろん貸主・経済の視点でみたら正しいことかもしれないけれど、安定した場所をまず提供してこその安定した生活だから、もう少し優しい社会が作れないもんかなと思う。

おそらく体験したことないひとは、共感力がなくて、利益について考えるのが一番正しい選択なのだろうけど。

生活を楽しむのは安定できているから

節約料理や、部屋の断捨離。
それが経済的にしっかりしているという特集を組む雑誌があるけれど、それはある程度安定した経済状態の人たちの考え方。

逆にいうと、そんなに安定していて不安も少ないのに、なぜ節約できないのかが逆に疑問です。
低所得者がコンビニばかり食べていると、ぜいたくって責められるけどあれは違う。

用意する様々な道具、食材考える(+からだが元気でない場合料理の労力)と、コンビニで一番安いの買ったほうがシンプルに計算できるし、淡々と減るだけ。
特別出費を考えなくていい。いつでも値段が同じだし。

そして、明日が不安だから、長期いまの状態が続くことが確信できないから、きちんと使える調理器具とか買おうという概念が浮かばない。

今日を生きるのに精いっぱいなのだ。たとえ今日分しかお金がないわけじゃなくても関係ない。
ある程度あっても、体調崩したらその後動けない、とか考えると、その自分自身の健康自体にも確信がもてないのだ。

生活をたのしむ、以前の問題。
だから、成功っていったら、生活を楽しめるくらいに、いろいろなものが安定すること。
それだけだったりする。

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