経験者が思う離婚を決めるタイミング【国際・国内関わらず】

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《しんぐるまざー》

振り返ると在留資格だとか、こどもの戸籍に父親が載ってたほうがいいかなとか、いろいろ悩んで離婚のタイミングが遅くなっていってしまったから、復活までに時間がかかりました。

振り返ってここで離婚しておけば!と思ったポイント。でも、たぶん渦中にいるとまだ大丈夫、って思ってしまうと思うので、経験談から語ってみたいと思います。

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ハプニングの大小は関係ない

いろんなハプニング起こるじゃないですか。
女の人が訪ねてきたとか、隠し子がいたとか。

あ、もちろんその時点でも離婚の準備は周到に(損しないかたちで)進めていくのは大事です。
でも、あたまのどこかで「わー、隠し子いたよΣ(・ω・ノ)ノ!」とか「すごい展開!」とか思えてるうちに行動しておくべきです。
まだメンタルや体を大きく壊さずに復帰できます。

他からみてハプニングが大変、とか比較の問題ではなく、あくまで自分の感覚で。

ネタ増えたー!と思えなくなったら、もう遅い

できごとを客観的に楽しめたり、分析できなくなっている状態になっていたらもう遅いです。
多少、復活に時間はかかりますが、すぐに動くべきタイミング。

ただ、ここからの問題は「もう客観視ができなくなっている」ということ。
「べき」「世間体」「できればこのほうが」
など、他人軸でものごとを決める傾向になってきます。

メンタルも神経もすり減ってくるので、「もう出なきゃ、離婚しなきゃ」って判断ができなくなりつつあります。

次に真剣に「離婚しなきゃ」と思うのは、からだを壊すなり、相手が問題起こすなり、なにかが起こってしまってからです。

わかりやすいトラブルが起こらないうちは奇跡を期待してしまう

しかし、人というのは、はっきりした問題にならない限りは期待をしてしまいます。
性格変わるかも、とか、一生懸命働いてくれるかも、とか、将来は変わるかも、とか。

パパがいない、って保育園でいじめられたらどうしよう、とか。

でも振り返って思うのは、奇跡を願うなら、離婚しても再婚したくなるほど愛情があって、とかいう方の奇跡を期待しましょう。

ネタ集め、で終わっているうちに、復讐や憎しみを持つくらいに自分が壊れてしまう前に、離婚はさっくりしてしまったほうがいい、そう思います。

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