漫画で普通の生活を体験する季節

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バス待ちや寝付けないとき、なにか改まってするほどのことではないけど暇つぶししたいとき、なんとなく広告に出てくる漫画を読んでしまいます。

たまに表紙とは違って、中身がよいものに出会ったりすると無料分では物足りなくて、でも電子書籍で購入してしまうと結構高くてたまにコミックレンタルするようになりました。

でも結構遠い地区にしかTUTAYAとかないため、バス代のほうが高くついてしまうので近くに用事があるときにしか借りれず、しかも返却がめんどう、というのにもやもやしていました。

結構アップダウンの激しい生活をしてきたせいか、普通の結婚生活だったり普通の感情だったりの勉強にもなったりしています。

オフィスラブなんかも経験しておけばよかったとか。(笑)

借りたいと思う程度にハマるのは、専門的な分野や歴史もの。

とはいえ、そういった類の漫画はよっぽど面白い展開の結果がどうしても気になる!っていうものくらいは最終巻を借りるけれども、たいてい電子コミックの無料分で十分です。法医学だったり、薬草だったり、楽器ものだったり、ダンスだったり。
なにか専門的なものの内容がメインのものが続きが気になって借りたくなります。通常あまり知ることのないその道のプロとしての常識がまんがとして提供されていて意外に勉強になったり。

生活のヒントが結構ちりばめられています。
歴史ものも、生活の知恵や、策略・戦略・戦い方などいつの時代にも応用できるような見かたが勉強になります。



作りものの世界での幸せ感で、頭をトラウマから遠ざける

これはまた別のネガティブな活用法ではあるのですが、コミック読むようになってからひとついいことは、確かにムダにまんがを読むより効率的なことしたほうがいい、という気分になることもあるのですが、それ以上にトラウマにつぶされそうになる時間が減ったということです。

無駄に体力以上にわたしが忙しくしてしまうたちなのは、余裕がある・時間があると、過去のトラウマを分析したり振り返ってしまい、落ちてしまうという面もあります。

逃げ、といえいば逃げ。
でも、空想空間だとしても「脳」が感動や幸せを感じているほうがきっと体にはいいに違いない、と思っています。

単にいったんおちると復帰まで時間かかってしまうし、落ちなければその復活時間をムダに使わなくてすむ。

そんなこんなで自分にコミックで怠惰な時間を許しているわけですが。

寒い季節にコミックだけ運びに歩くのはイヤ、ということでオンラインのものを探しました。
時間を延々読んでしまうとダメダメになってしまうので、ここまで作業したら1冊!とかモチベーションにしていこうと思います。

1冊80円のDMMコミックレンタル!

お正月くらいはたくさん借りてゴロゴロ過ごしますかね。
20日くらい借りれるらしいので、10日過ぎたら借ります!

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