「まだ空気よんで消耗してるの?」自分に時間をかける日常へ。

スポンサーリンク
カテゴリー
《イキカタ》

人気ブロガーさんでいまは違うタイトルのようですが、なんとかを消耗してるの?という言い方がよくされていた時期があったかと思います。 参考 https://ebloger.net/ikehaya-enjyou/

時代の変遷 新時代のこどもたち

なんか最近、こどもたちを見ていていい意味で
空気を読まないことを良しをする子
が増えてきたなーという印象を受けています。

決して読めないわけではないけど、読んだからと言ってどうした?と言ったような。
読んだことで行動を変えることはしない、そんな芯のあるこどもたちが増えてきたような気がします。

海外の人たちとの関わりが増えて多文化になっていくなかで、「読む」とか「読まない」とかではない問題が出てきます。

「読める」のは共通の文化背景があるから。全く違った文化・社会で成長してきた人に「読む」を要求するのは無意味な時代になってきている。

それは日本人同士でも同じ。いろんなことが多様になってきて一概にいえることが少なくなっている。

文化が同じだから「わかるし読める」。
でもその空気が要求するように自分が動くわけじゃない。
いわゆる主体的なこどもが増えてきた気がします。

世界でディスカッションできるこどもたちと、常識に縛られるおとなたち

日本人のステレオタイプ。
意見はあるのに言わないタイプ。
いままでのように経済と技術が一流だった時代なら、「言葉ではなくて行動や結果、技術」で示すことができていました。

経済も落ち目、教育も世界にくらべて周回遅れ。
丁寧さや技術は健在だとしてもアピールする力が足りないので、技術が劣る国にも負けてしまいます。’(勝ち負けではないですがマーケット的な意味で)

世界規模で活躍するには「主体的な日本人」でなくては必要とされない時代になってきています。
もちろん、日本人の長所である謙虚さや丁寧さ、黙って行動!の潔さも大事に守っていくべきだと思います。むしろ、それを守るためにアピール力や主体性も出していかないとならない時代だと思うのです。

空気を読まないことで活躍しはじめる次世代。
大人はいままでの常識に縛られて動けない。

おとなこそ、今まで常識に合わせてきた分、自分主体でもう生きてもいいのではないでしょうか。
空気を読んで動けないのではなく、空気を読める・場を読める特性を活かして勝ちに行く。

大人であるゆえんは空気を読むときは読み、利用するときは利用する。そういった経験値ではないでしょうか。

空気を読んでいるひまがないほど世界の流れは早くなっている

アレクサだったり、ロボット工学だったり、あっという間にどんどん発展しています。
いま、常識なことが来年には変わっているかもしれない。
それくらい世界の動きが早くなっています。

だからこそ、自分の日常を大事にする生き方をしたい。
常識に合わせていられるほど、常識が「常」なものではなくなってきているのに、毎度毎度変化に合わせるだけに時間をかけて「消耗」はしたくないのです。

以前よりずっとマイノリティは住みやすい社会にはなってきています。
一方で本当の意味での「資格主義」「学歴主義」「実力主義」の時代が来ている気がします。

バックグラウンドがどうだろうが、マイノリティだろうがチャンスがないわけではなくなりつつあって、だけど本当にチカラのあるものしか残れない。
そんな時代が近づいている気がします。

大手企業とか、弁護士とか3高とか、古き時代にもてはやされた属性ではなくて、グローバルレベルでの実力・学歴・資格。

実力のない「肩書き」だけでは求められない時代になってくると思います。外資系・新興国の勢いのある企業。
ニッチなものでもいいから、そういったところからも求められるような「自分でなくては」の実力をじっくりつけるのに、空気を読んで常識を追いかけているひまはないのではないでしょうか。

別にグローバル人材として闘わないにしても、自分の生活を大事にする視点、まわりのノリや流行を追いかけるのではなく、「わたし」がなにをしたいか、そこを大事にしていく「空気」に日本はならなければならない転換期なのではないかなと感じています。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました