ひきこもり起業をしたい理由を考えてみた

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《イキカタ》

体調に合わせたハタラキカタがしたい、っていうのはもちろんあるのだけど、じゃあ外勤で自分に合うものを探していくのも悪くないはず。
それでも起業したいのはなぜだろう、って改めて探ってみました。

忙しいのはOKだけどメンタルでエネルギー消費したくない

自営じゃなくて困るのは、メンタルのストレスが増してしまうこと。
ただでさえ、全エネルギーが少ないのにメンタルで使ってしまうと仕事自体に必要な体力が保持できません。
ストレスを避ける、逃げというより、自分の総エネルギー量をちゃんと客観視したときにストレスとのバランスを取ることにかけるよりも、仕事をたくさん、仕事をきちんと、のほうにかけないと回っていかないという観点です。

弱者のやりかたで結果出したい

過去何年間、いろんなことでいろんな相談や対応しました。
でも結局、名の付く機関や人は「困っていない」。
困っている人の必要なものが見えないのです。

その人たちに勝ちたくとも、普通のやり方をしていたらハナからないエネルギーを「理解できないひとたちへの憎しみ」を晴らすことにかけていかねばならなくなる。

普通の生活ですら工夫で成り立っているのに、さらに「普通」のひとに勝つことにエネルギーを使ってしまったら、ただでさえ苦労してきた人生を自分のために生きれないまま時間を過ごすことになってしまう。

なぜ勝ちたいか?
それは発言権が欲しいからです。普通、になってから権利を主張しろ的社会の風潮を変えていきたいからです。

普通とは違うやりかたで闘わねば、エネルギーが勿体ないし持ちません。からだを壊してまで勝つくらいなら、家族でゆったりお茶を飲んでるほうがよっぽど有意義です。

だから、外にでれるけどリモートワークを活用するといったタイプの意味ではなく、でれないことがデフォルトの「引きこもり起業」を成功させてみたいのです。

だって人は年を取っていくので、若くなきゃ元気じゃなきゃできないやり方じゃなく長期で活躍できるかたちを構築したいから。

途中でやめてもそれも実績&経験。体調が変わったら動き方も変わる。

もちろん、体力をつけることも軽視するわけではないです。
できることはどんどんやる。

やれることが、引きこもるにしても出かけるにしても増えたらうれしいし。

ただ途中でやめてもそれは体調やリズムにやり方が合わなかったということだと思う。失敗と思わず、データとして活かして、何が合うのか探っていけばよいと思う。

こちらのブログは思いや体験中心なので、引きこもり起業記録みたいなブログを別途立ち上げようと思います♪

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