スポンサーリンク
カテゴリー

【ひきこもり起業ミッション004】英語推しはしたくないけれど英語力に頼るべき今後

国際結婚というと、相手が英語圏じゃないかもしれないのに定番のように
「英語ペラペラでしょー」
と言われます。

英会話との仲直り

一時期、それに反感持っていた時期もあって、あえて英語から(特に英会話)遠ざかり気味ではありました。現状できることはするけどあえてのスキルアップははからない、というなんか意固地になって。

ここに来て、やっと仲直りできそうです。英語と。
そもそも、英語を習得したかったわけではなく、コミュニケーションに関心があったから、言語の問題で言いたいことが伝わらないのがイヤで英語好きになったのだった。
スキル先行、グローバル時代に話さねば!という意識が優先になっていて、伝わる・伝える面白さを忘れていました。

国際結婚家庭の英語力

外資系の方と結婚とか、軍の方と結婚とか、家庭以外のコミュニティで会話する機会がたくさんとか、英・米・オーストラリア・ニュージ―とか、生粋?の英語圏の方との結婚でない場合、正しい英語というより「コミュニケーションできる」「生活が成り立つ」「会話が通じる」「用が足りる」が優先になることが多いです。

あそこの不動産やさんに契約書置いてきて、とか、こどもの保育園の運動会について、とか説明するのに「正しい英語」を優先する余裕はありません。

毎日生活が進んでいるのですから。夫婦語というか、雰囲気×日本語×相手の母語。
トータルでコミュニケーションしているのが現実で、正しいボキャブラリーなんて忘れてしまいます。(ちゃんぽんになってしまう。その代わり、ルー語を使う気恥ずかしさは生活に紛れて英語を話す機会でも緊張自体はしない。ただ正確な単語が出てこず、ルー語になるだけで)

だから離婚後、英語を使って何かをしようと思う時、外から評価されるタイプの英語スキルでないことと、「国際結婚」という肩書きとのギャップに英語との距離を置いた原因があったりするのだ。

たぶんサバイバル英語は得意、これからはそこに正確さを加えてビジネス英語に

翻訳とかしていると、ちょっと自信のないところ、ここはwithだっけ、byだっけ?とか曖昧なところ、調べることができます。

会話の場合はとっさの判断で出さなきゃならない。イメージ的に翻訳がこつこつ、通訳がざっくりな人でもできそうなイメージ(英語力ではなく性格)があるのかもしれないが、私にとっては逆かなと思っています。もちろん、どちらもベースのスキルが80くらいある前提で。

翻訳は80わかってる分野なら、20は調べるスキル・リサーチが長けていればいけると思うのです。ですが、通訳は95くらいきっちり正確じゃないとらならないイメージです。
文法をしっかりしているのも、書いている(翻訳)ほうじゃなく通訳寄り、通訳が好きな人が多い気がします。byやwith程度ならともかく、「a」ひとつで伝わることが変わってしまうタイミングもあるでしょうから。

というわけでちゃんぽんOKな国際結婚英語はOKだけど、ビジネスに使うには正確性をプラスしなくては、とここのところ考えています。せっかくの「国際結婚は英語が話せる」という世間イメージを壊さないためにも、イメージに寄せての(笑)スキルアップを考えています。

お久しぶりの英会話無料レッスン

ということでそろそろ本気を出さねばということで、無料体験レッスンを久しぶりに受けてみました。

オンライン英会話 Bizmates(ビズメイツ)
今まで、いくつかお安めの無料体験受けたことありますが、会話自体がしたいわけではなかったので、なんかモチベーションが続かず。

英会話、をしたいわけではないので、ビジネス路線で。もうひとつ気になっているのは、ネイティブキャンプ

ビズメイツ、フィードバックが論理的でよかったです。
が、会社に属する場合のビジネス英語がメインだなーという点でちょっと迷い中。

他の物色したあと、特にいいな!と思えるものがなければ、ビズメイツに戻ってこようと思います。

ただ、何か月かに絞ってやらないと、地方で英語話す機会がなければお金だけがでる感じになってしまうので、何かに繋がるときに辞めるか、何か月、と区切っていきたいと思います。

そして、これに費用をかけていていいのか罪悪感にさいなまれないように、5000円プラスでなにか、小遣い稼ぎ(なにかイベントで売るとか、ちょっと教える、とか、ヤフオクで処分するとか)を楽しみながら、余力で英語力アップの記録も残してみたいなと思います。

英語をやるために、細かい副業のスキルもつくかもしれません(´▽`)