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社会復帰に必要なのは「在宅ワーク」?「テレワーク」?「リモートワーク」?

障害や家庭環境などで、外勤が難しい場合、在宅勤務という方法もあります。でも多くの場合、支援が必要もしくは支援が必要なところのギリギリ、の環境になる前にSEであったりwebデザイナーであったり、出版社勤務経験であったり、バックグラウンドをもっていた人の「在宅勤務」と、〇〇できない状況を打開するための在宅勤務の進め方や見つけ方は全く違うものだと思うのです。

3つに違いはあるか 在宅ワーク/テレワーク/リモートワーク

同じようにまとめてくれているサイトがありました。

リモートワーク・テレワーク・在宅ワークそれぞれの違いって何?

発注している側ではそれほど違いを意識していない感じがしますね。
求人検索をしている側からすると、漠然とですが、
・在宅ワーク  単価の低い内職系、データ入力系、数が膨大なもの
・テレワーク  国の制度主導の、企業単位で導入しているもの
・リモートワーク 講師やデザイナーなど個人事業でできるものや、スキル(秘書やテレアポ        でも)をベースにしたもの

という印象を受けています。

ドロップアウターが目指すべきはリモートワーク

自治体が出すような在宅ワークなども一通りやってみて出した答えは、職歴としてのベースのスキルがないドロップアウターが今から目指すべきなのは「リモートワーク」だと思っています。

スキルが必要なのに?まだないのに?と思われるかもしれません。スキルを習得する経費のために一時的に単価が低くても参入しやすい在宅ワークで積み上げるのは必要な場合もあります。

ただ生活のためにずっとやっていくものではないと思います。なぜなら、在宅ワークやテレワークは今までの体制の企業から発生しているお仕事だからです。
長くやればやるほど、多く受注したいほど、じぶんたちがそれで心身いためてきた会社スタイルで対応することが増えてきます。それが悪いというわけでも、わがままを言えという話でもありません。

どこかのゆがみで、無理してきたことでのドロップアウト生活。元気だったときのスタイルで頑張っていったらまた無理が来ることは目に見えています。

そこを頑張る気概と労力をスキル習得に向けてリモートワークを。

同じ無理するなら、自分に見につくスキルと実務経験で苦労をする。社会復帰して、会社というものに貢献したい場合だって、そのほうが実際に貢献できる。

まだまだバックグラウンドがある人が圧倒的に強いリモートワーク市場ですが、リモートだけではなく外勤しても使えるスキルや経験を見つけ出して、引きこもらざるを得ない体調の時間を逆手にとって、じっくり勉強したいですね。