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普通になれないわたしたち。

社会で踏まれないために

できないことが多いと、社会で足蹴にされないように、資格や立場や職業や、何かしら外からみてわかりやすいアクセサリーをつける。属性というか。

ありのまま、でとは言っても、それはマイナス面がない環境のこと。なにかできないことがあるとやっぱり、使えないもの扱いになる。

TOEIC点数あればいいですか?
まだまだ学歴ですか?

ほんとうに使える人材であったり、スキルは見逃されて、分かりやすい符号がついている人がまだまだ得な社会。

闘うのか、別の尺度を持つのか

その社会のなかで苦しい、生きづらい時、社会の認める何かをつけて文句を言わせないのが正解か、でもそれは相手の人生の時間を奪われていることで。

新しい尺度の価値を拡大するほうが幸せか。

独り身であったら、単に価値観の違いで地道にでも進んでいったほうがいいのはわかっている。でも、シングルマザーというおやの属性がこどもの評価にも影響してしまう環境にいると、やはりうまく生きていくには、社会の好む属性をつけるように頑張ったほうがいいのだろうか。

勝ちやすい項目を探す

英語それなりにはしゃべれるけど、臨機応変に対応できるけど、それは履歴書ではあまり価値がない。TOEIC受けて点数取ったらいいですか?

ファッションより、こどものことや今後にエネルギーを注ぎたいので(ぼさぼさにしているわけではないけど特別気にしてもいない)「ビューティ」には興味がないけど、「キレイ」なら物事スムーズですか?

権威がある賞とか、教職とか、MBAとか頑張って取ったらいいですか?

どれもワクワクはしない。成果主義的には必要なのはわかるけど。

人生の時間をどう使うか、真剣に向き合わないといけない時期だなと思っています。

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