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シンプリスト的働き方改革。

マンガでわかる シンプリストのためのことばの魔法Vol.2


あまり物欲がありません。旅支度レベルのものがあるほうが落ち着きます。

かといって、ミニマリストのように、ゼロに近いところまで求めるかというと、アジアの散らかった雑多な感じも嫌いじゃないし、「余白」ってあったほうがいい。

となると、シンプリスト的なのですね。

で、そんなにものほしくない。家も欲しくない。
快適であれば狭い部屋でいい。
インテリアとかもこだわりがない。

そうなると、「標準」に合わせたハタラキカタって意味があるのかなって思ってきます。

まず、虚弱体質という視点から、「標準」がきついこともあり、そのうえ、「標準」が必要なかったら、なんのために標準を目指して毎日を過ごす必要があるのか、ということになってきます。

自分の「標準」が何か。

そこを見極めたら、それを満たすハタラキカタ。

標準からみたら「わがまま」と捉えられようが、自分の生活をカスタマイズすることは体調をみながら働くのに大事なこと。

今後、高齢化社会には特に今不具合を抱えていない人にも必要となってくる視点でしょう。

私がいま確立したいスタイルはまず一つだけ。

雨・低気圧の日には体調不良になるので、自宅で仕事/事務作業をたっぷり、
晴れた日には行動しやすいので、外で出来ること/行きたいところ/行く必要のあるところに動く、という業務量・定時の平日という会社スタイルに影響されない就業スタイル。
作業量的には、夜中でも早朝でも土日でも関係なくて大丈夫だけど、すんごい低気圧来た時は寝込みたい。

ただ、それだけ。
それを自分でマネージメントできる環境になるだけで、かかるストレスはだいぶ少ない。
シゴトが嫌いなのではないから。たくさんやることも、効率化することも嫌いじゃないから。

障害や支援を必要としている人のなかにも、環境が工夫できれば、「支援を受ける側」じゃないことをやりたい、できる人がたくさんいるのではないかと思っています。

だから、9時5時いるから給料もらえるんじゃなく、成果型の仕事が増えていくといいなと思います。

まずは、そのスタイルに持っていけるように、少しずつバランスを取りながら調整。

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