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もう頑張りたくない

安定するために、落ち着いた生活のために

人より難しい環境で頑張るのには、エネルギーが必要。

正直、ポジティブな言葉や計画をしていても、気持ちとは裏腹に、もう「頑張れない」が正解。

かといって、何もしたくない無気力状態とは違う。

もう、「頑張らずにやる」方向に行かないと無理になってきたということ。

本当は社会がもっと住みよくなればいい

障害でも、家庭環境でも、貧富も優劣も、ほんとはもっと社会が多様で、住みやすければよいのだけれど、大きな変化は個人では今のところどうにもならない。(すぐには)

自分ごととしてできるのは、まず

*社会の価値観とは違ったところでの安定を得る

*今の社会のなかでできる「無理をしないで得られること」を探す

マーケットや、就職活動での価値観でいったら、「普通」であることが有利だと思う。でも、それができないということは、別の価値を自分に持たせなきゃならないということだ。

マーケットの中でスキルを上にするんじゃなくて、自分しかないニッチなもの、もしくは実体験や実生活と組み合わせることで、唯一のものになるようなこと。

模索するには、整理が必要だ。

気持ちもだけど、ものや環境も。

ものの整理と環境の整理、できることとできないことの棚卸

セルフマネージメントとかかっこいいものじゃなく、「できないこと」をできるようになろうと時間をムダにしてしまった結果、今は「できないこと」をはっきりとさせて、「やらない」ほうにシフトすべきとわかっている。

挑戦するべきものだったら、そのうちそういう時期がくるだろう。

そして、できることはなんなのか。マーケットの価値からの評価として「できる」ことじゃなくて、自分の特徴としてできること。

今の環境はどうで、何を変えたいか。
まずは、シンプルにしていこうと思う。断捨離とかじゃなくて、必要なもの残し。

捨てるとか、選ぶにもエネルギーがいるので、体調不良には難しい。必要なものをピックアップして、あとは余裕があるときに選択する。

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