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翻訳を仕事にするためにできる50のこと その4&5

よく翻訳を仕事にしようとするときに、すぐに大きな翻訳講座に申し込む人がいます。

目的をしっかりと考え、申し込むのとは別に、「とにかく始めてしまいたい」という焦りから申し込むと大抵、仕事まで行きつかないことが多いです。

理由はいくつかあると思いますが、

・いつまでも「生徒」側でいたいマインドがある

・中身を知らずに始めてしまうことで、自分の特性に合わないことにあとで気づく

というのが主にあると思っています。

いつまでも「生徒」側でいたいマインドがある

というのは、翻訳を仕事にしたいーっていうくらいなので、基本的に中学英語はすでにできているはず。

仕上がりは別として、もし他国で自分しか日本語にできる人がいなくて、、という状況になったら、辞書を引き引き、ネットリサーチし続け、なんとかできると思います。

講座を「すべて実際の仕事」だととらえて続けられる人以外は、学ぶことに満足して、次々と講座ばかり受けている人も見かけます。

知識が増えていくので悪いことではないですが、どこかで、「学び」から「実践」にシフトしていくタイミングと覚悟は必要だと思います。

中身を知らずに始めてしまうことで、自分の特性に合わないことにあとで気づく

とにかく、早くかかわりたい、と有名どころのパンフレットなどみて、早々に講座を決めてしまわないことです。

何時間も原文と向き合うということは、自分にある程度合うものでなければ苦痛の時間となってしまうので、完全に好きな仕事ばかり選べるわけではないですが、せめて分野はある程度絞って申し込むべきだと思います。

安価な講座でいったんお試しするとか、結構長期・高額な講座もありますので、自分が何の分野に合うのか、好きなのか、はある程度つかんでおくことが必要だと思います。

翻訳を仕事にするためにできる50のこと その 4

講座は「学びを楽しむため」ではなく、仕事とすることを想定して選ぶ

翻訳を仕事にするためにできる50のこと その 5

ある程度どの分野があってるのかを決めてから申し込もう

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