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私が引きこもり起業にこだわる理由

新しいことや、キャッチーなことがしたいからか。そりゃ、こういう働き方がもっとしやすく、一般的になったら、苦労する人は減るだろうから、いいなとは思う。

でも、外でバシバシ、を中心にして稼ぐのは、私自身にとって逆にリスクだから、あえてなるべくなるべくエネルギーを消費せずにできる方法を模索するのです。

外でできることを中心にしてしまったら、外に出られなくなったとき、中心から崩れてしまう。そういう恐怖感がいつもあったのです。

いつも、つかみどころのない体調だったから。だから、先の計画はしないようにしていたし、達成できないときの罪悪感を感じなくてもいい、短期のことばかりしてきた。

こつこつ、が嫌いなわけでもないし、〇年とかかかる難しいことが嫌いなわけではない。むしろ好き。

ただ、計画として、申し込みや費用をかけることやスケジュールを組むことは、怖いのです。

体調が読めないから。頑張っても、いろいろ「努力」してもダメだった。

そして、「努力」とは真逆のことをしているほうが体調は良かった。

だから、仕方なく家でやる起業なのではなくて、「家でやるのは普通」なスタイルを模索していきたくて、引きこもり起業なのです。

体調だけがネックなら、そこが負担にならない方法で。

それを今模索しています。

そして、同時にコレ読んでます。

Chronic Fatigue Syndrome: A Treatment Guide, 2nd Edition (English Edition)

少しづつまとめてみます。

収益をちゃんと落ち着かせられたら、きっと「ひきこもり起業」は、できないことからのネガティブイメージじゃなくて、家のなかでの丁寧な暮らしにもつながっていくかなと思っています。

今は、おうち生活を「楽しむ」とこまでの余裕はないのでね。少しずつ。

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