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虚弱体質、不定愁訴、過労だと思っていたけれど。CFSー私の場合

もともと、上京する前からものすごく体調が悪いのではないのに、病院にいっても「気のせい」「神経質」で済ませられるような不調がずっと子供のころからずっとあったのだけど。

パニックや、化学物質過敏症などそれぞれの症状もあり、そちらの病状を疑ってみたりもしたのだけど。ちょうど慢性疲労症候群に関する仕事をしたこともあり、これはすべてCFSに行き着くのではないかと最近気づいたところです。

原因や、改善方法、日本ではメジャーになっていない文献の一部を要約したりして、自分の体調管理や情報提供に活かせていけたらと思い、慢性疲労症候群のカテゴリーも作成してみました。

その流れで、体のことも勉強していって、何かの資格でも取れたらいいなと考えています。ブログで情報をまとめながら自分の勉強にもなる。

私の場合は、もう高校卒業した時点で、ほぼ布団から出られないような体調になっていました。どこか悪いわけでもないのに。からだが鉛のように重く、化学物質過敏症的な症状があり(今思えば、新校舎の1年目で入学して3年過ごしたのもよくなかったのかもしれないけれど、その時点ではCSもPDも、もちろんCFSも病名として知らなかった)、「学校」というものが終わったゆるみもあってか、半年ほどからだが重く、活動できない日々が続いていました。

半年もたつと、理性のほうで少し動かなきゃという思いも出てきて、塾のバイトを始めるくらいになりましたが、夜まで体調を保っていることがきつい、そして近所なのに迎えが必要な体力。

そんなペースが1年ほど続きました。

若いのにも関わらず、健康雑誌や、図書館の体に関する本を読み漁り、「どうやったら普通の若もののように楽しめる体力がつくか」について試行錯誤していました。

あずきや、黒豆の汁を煮出すとか。こんなの↓。

腸をきれいにする 奇跡の「煮あずき」 (余命3カ月のガンが消えた1日1食奇跡のレシピ2)

黒豆健康活用術―血圧を下げて血管をしなやかに! (生活実用シリーズ―NHK生活ほっとモーニング)


ヨガやピラティスをするとか。(今でこそ、流行ってますが、ピラティスを知ってる人あまりいませんでした。)

ピラーティスアナトミィ


生活リズムや、体操など、ほとんど健康ジプシーで、今度こそは「健康体」が待ってるかも、という期待で毎回頑張るけれど打ちのめされる、ということが続きました。

今思うと、方法に目がいって、理論や原理がわかっていなかったし、個々人のからだに合う方法が違うということも見えていなかった。

この経験があり、今はある程度、やるべきことや法則を見つけるのが早くなった気がします。

1年くらい、朝昼晩、細かい体調、痛み、違和感、いつもと違う症状、細かくメモもして、どうにか健康になりたかったのですが、分析できないので、糸口が見つからない毎日でした。

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