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翻訳を仕事にするためにできる50のこと その2

英語環境になかったか、といえばそうでもありません。

でも、必ず意外がられて、英語力のときと同じようになぜかこちらが申し訳ない気持ちになるのが「海外渡航経験がない」ということです。

残念そうな顔をされても、こちらが困るというようなことが度々あります。

日本というある程度安定した国にいて、「留学をしなければ英語には触れられない」ということはまずありません。

・英会話学校

・各地の国際交流団体

・外国人がよくいるパブ

・自治体などが開催するALTなどの外国語教室

・ユーチューブにあふれる英会話教材

・オンラインでのエクスチェンジ

・外国人も可のシェアハウス

・浅草など外国人が多いエリアでのバイト

英語を習得したいから留学、という単純な選択肢の前に、その後に何をしたいか、そこを考える必要があります。そして、海外じゃなければ英語は勉強できないのではなく、今ある環境でできることをまず見つける。

留学は、英語で「何かを学ぶため」にいくものであり、英語を学ぶのなら日本でもかまわないと思うのです。(もちろん、触れる英語量にものすごい差はありますが)

英語や日本語などの語学は、科目のひとつではなく「ツール」だと思っています。伝えられるかがまずメインの目的。

100点取っても、言いたいことが伝わらなければ仕事としては役に立たない。

知識(語彙・文法)のほかに「伝えるスキルやテクニック」のほうが重要です。

翻訳を仕事にするためにできる50のこと その2

「今ある環境で、英語に触れられる状態を自ら模索して、作り出す」

*私の場合、翻訳をはじめるまでの10年以上、無意識にこのあたりの環境を模索し続けてきたベースがあったのだとおもうので、1から始める方は「意識的に」情報収集などして動いていく必要があると思います。

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