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成功したいマインドと、成功しちゃいけないというマインドのせめぎ合い 

社会復帰すればするほど、いろんな問題を抱えていることを痛感し、社会は優しくないなぁと思う。

そんな状態でも楽せず成功して(大金持ちになりたいわけじゃない。シングルマザーだとか、体弱いだとかで、見下げられたり、軽視されたりしないで生きていきたい)、ロールモデルになって同じ環境の人がこころが楽になるようにしたい。

そう思う元気なこころと、外からされたくない「軽視」を自分自身にしてしまうときもある。
シングルマザーで成功求めちゃダメでしょ、とか。
体弱いならそれ治すほうにエネルギー向けてから成功考えなきゃ、とか。
マイナスをゼロにしてからじゃないと、プラスに向けて頑張っちゃいけないと思っている自分自身。
そして、自分は成功目指しちゃいけないんじゃないの?という今までの人生体験からの足枷。

社会だけでなく、自分での自分自身を止めていたわけだ。

さて、本当はどうしたいのか。成功していいよ、って誰かに言われたら頑張れるのか。

もう悔しい思いをバネに、で力を絞り出す時期は終わったと思う。

これからは、やっていてうれしいこと、気持ちいいこと、満たされることを追ってもいい時期。

その感覚が少し苦手でもあり、ポジティブなことは不安を持たせる。そこは自分のマインドの問題。

会いたい人、やりたいこと、まだそれを追うのに罪悪感を感じない段階ではないから、まずは「やりたくないことをしない」「会いたくない人に会わない」
それはもう自分にやってもいいんじゃないかなとは思っている。

一歩一歩。

周り道のようでいて、きっと直線で成功した人より、繊細な作品ができる。

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