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受注型か、起業型か シングルマザーの在宅ワーク

在宅ワークという言い方よりも、テレワーク・リモートワークも含めたもの、また「〇〇士」など、資格を活かして自宅開業できるものを含んで考えていきたいと思う。

① こつこつと確実にすすめるもの

CrowdWorks(クラウドワークス)

データ入力など、小さな案件から翻訳までたくさん。ゼロからスタートして少しでも実績を作りたいときによいかなと思っています。5円とかの単価でも、金額<実績作り、と考えて活用しようと考えています。

ライターのお仕事もよくありますが、おこずかいとして稼ぐにはともかく、シングルマザーの生活をまかなう分にはならない+実績として換算されにくいと感じているので、そこは個人的には選ばない方向です。

やはり、在宅はWeb系のスキルを持っている人は、安定した単価だなと思います。(オンラインのことですから、オンラインでやりやすいですよね。)今からプログラミング言語とか覚えても、難しいかなと思うので、事務系コツコツでいきます。

② できることのなかでスキルアップ、新分野習得できること

翻訳経験は有り、ですが単純に時間と報酬を計算すると、作業量が多いのです。
納期もあるので、おそらく自分のレベル(作業スピード・英語力・日本語力・ITツール活用力)をある程度正確に判断しないと、単純作業量としては外勤の方が効率的、となってしまう場合もあると体験から学びました。

翻訳コーディネーターさんが全て、翻訳者のスキルを理解して仕事を振ってくれるわけではないので、自分のスキルを大幅に超えたものが来た場合、それこそ何万ワードに追われるわけですから家事ほったらかしで、こどもと遊ぶ(心の)余裕がありません。よほどタイムマネジメント・セルフマネジメントに秀でていなければ、在宅だからといって、気持ちに余裕は持てない環境になってしまいます。

意図的に、
・細切れの仕事のみ(単価が低くても)受ける
・ニッチな分野のみスキル・知識をアップし、こどもが小さいうちはそこだけ受ける(単価は高いが続けて仕事があるとは限らない
など工夫しておく必要があると思います。また、その辺の連携を取るのがうまい翻訳会社さんを見つけることも大事です。

私自身は、少し翻訳から離れていますが、離れている間を利用して、
ニッチ分野をリサーチして、その分野の知識を増やす
ことをして、数年後に復帰したいなと考えています。
(離れた理由は、効率的に作業するのであれば、どうしても翻訳ツールがあった方がいい。となるとシングルで買える値段ではなく、設備投資するにも元手がないため、しばらく離れています。情報収集は常にするようにしています。)