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外勤を極めるか、在宅を極めるか。シングルマザーの将来設計・覚悟の決め方

自営の厳しさを差し置いても、一人でこどもとの予定をやりくりするには在宅を極めたいところ。が、社会の常識や、これからの日本を考えると、どちらに転んでも大丈夫なように両方スキルアップしておきたいのは本音。

本当は、自営と外勤で重なり合う分野があるような、得意なことがあれば一番なのだけど。

外勤の派遣 都心で働けるなら効率的

地方で外勤の場合、英語ができてもそんなに時給が変わらない。
そもそも、あまり求人すらない。
英語に特化した「英語教室」「外資系」なんて求人があったら、留学や海外勤務してた優秀な人に決まってしまうので、中途半端な国際派は役に立たない。といっても周りよりグローバル経験・知識はあるので、「起業」「開業」してしまう方が手を付けやすいということになる。

一方、都心で派遣の「英語」で検索すると、翻訳未経験OKだったり、ある程度読めればOKだったりでも1600円~1800円の時給で結構見つかる。

金融や法律、英語プラスアルファの知識があれば2000円越えもしばしば見かける。都心から少し離れたところの求人(おそらく何か大手の会社か大学があるような)も意外と多く、きちんと調べれば満員電車を選択せず、同じような待遇の求人も見つけることができる。

派遣といっても、就業期間によっては雇用保険、社会保険もきちんとしているし、自営と比べれば効率・福利厚生はいい。

得意な分野があれば、会社の方針が変わったりしても転職可能だが、すべては会社(派遣会社含む)次第で先が決まるし、苦手なタイプの人づきあいも多い。

狙うなら小規模の、特定スキルを必要とする、郊外の会社か。

時給に惹かれて、移住を妄想するも、会社に属するイメージをしたところで胃痛に襲われる

明確に時給で計算して、社会保険とかのサポートも手厚く、と自分事じゃなく想像している間は、給与計算してワクワクしていたのですが、実際に応募したあとのことを現実的にイメージしていくと、胃のあたりに重たいものが。。

10年以上前には普通に会社員をしていたはずですが、そのスタイルに体がストレスを感じている模様。(実際、パニック持ちでもあるので、通勤のストレスも考えなくてはならない)

この時点で、今のところは外勤を選択肢から外さざるを得ない。生活を考えなくてよくなったら、自分の感性とスキルだけで職場を選べる環境になったら考えてみよう。

そして、必然的に「在宅」「起業」という道に覚悟をもって取り組まなければならないということになる。働き方改革とか、そういう問題ではないのだ。(もちろん、社会がそういう流れになってくれれば、選択肢が増えるし、進みやすくなるので大歓迎!)

今後、在宅を極めるためには何が必要か。どう身につけていくか。どう仕事につなげるか。
具体的に考え、進めていこうと思う。

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