日本は魅力的な国のままでいられるか

国際結婚をして、ハーフの子供を持つと、世界情勢もより身近なものとなります。

半分ずつ入っている国同士が戦争とかなったらどうするんだろう。

法律とかにより、どちらかの国に入れないとかになったらどうするんだろう。

どちらの国民でいるべきなんだろう。

ひと昔前は日本にいけば稼げる国であったけれど、今は他に力のある新興国がたくさん出てきている。

そして、人材育成・教育にもちゃんと力を入れていて今後を見据えている。

日本は力のあったときのまま、旧態依然とし、教育現場もそれほど変わらず、いつまでも安泰な社会が続くと思っている。

まるで「うさぎとかめ」の童話のうさぎのようだ。

そろそろ、気が付かないと団塊の世代の方が頑張って築いた日本、幕末の志士が夢見た日本、それが朽ちていく。

潜在能力は高いのだから、今気が付けば間にあう。そして、いつの時代も気づいているひとはいる。ただつぶされがち。
特別、私にも愛国心があるわけじゃないけど、もしかしたら失いそうになって初めて「愛国心」って出てくるのかもしれない。

家庭内がグローバルだったことは、半分だけ違う視点での日本の見方をさせてくれる。離婚して数年経つけれど、子供のルーツが関係してくるから、いまだ外からみるような視点は残っているようだ。

これからの本当のグローバル時代に活きてくる視点か、ただ単に日本のなかで浮くだけなのか、日本がどう変わっていくか大きな転換期が来ているなと思います。

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