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人生はネタ探し つまらないことと通じ合い欲求

面白いほうを選択してしまう芸人的性分

もともと結婚しないタイプだと自分では思っていました。

ひとりあんまり気にならないし。媚びれないし。

そして、上京して、「もと配偶者」に出会ったとき、偽装結婚とかちょっとビザを期待された結婚だったとしても、ほんとのところどうでもよかったのですよね。

結婚しないかもしれなかった自分がどうせするなら、国際結婚のほうが面白くね?という。。

デメリットを考えず安易に、というわけではなく、デメリットも含めて。
だって、人生一度きり。

安定にはあこがれるけど、実際そんな環境にいたらつまらなくて無理

一時期、モテル男の条件といえば、3高でしたよね。まあ、じゃなくても、お見合いとかするとしたらそこそこの学校出てて、そこそこは給料あって、そこそこ顔も良くてが、苦労しない結婚生活を送れそうですよね。

いろいろ、離婚後も大変だし、結婚中もトラブル続きだったこともあり、安定した家庭をうらやむ時期もありました。それは、感情的に憧れているわけではなく、現実的な面でです。

安定した相手だったら、体壊さなかっただろうとか、今こんなに困っていないだろうとか。
そんなとこ。

でも、実際にそういう安定した人がだんなさんとして、おうちにいたら、たぶん私の性格上、つまらなすぎて、平穏すぎてムリ。

きっと結婚相手にも、ネタやツッコミどころやオチを期待してしまっているのだと思います。だから問題に対して、怒るとか嫌うとか、そういう感情が抜け落ちているのかもしれません。許しているのとは違うのですが、相手が誤解して、図にのるというのは、男性相手でなくてもたびたびあります。

通じ合いたい欲求

なぜかなーと考えたとき、たくさん境遇が大変な人もいるので比較の意味ではないのですが、いろいろあまり安定してなかったり、問題を抱えた人生を過ごしてくると、そこに共感する相手が欲しくなります。

でも、たいていの人は安定していて、悩みも深さが違っていて、わかってもらえない感を感じてしまう。

それが、ピーンと通じ合ってしまった、その心地よさも、まあ結婚してもいっかー♪になってしまった気がします。

今、離婚後はどっぷり日本社会につかっています。そんなとき、男女間の未練ではなく、境遇通じ合った感になつかしさを覚え、そして今の生活でそういう相手(男でも女でも)に出会えていないことで、とても住みづらさを感じます。

話しがつまらない頭のいい人たち

頭がいい、収入がある、なら時間も心も余裕があるのだから、もっとスマートな考えを研究する時間がありそうなのに、概して頭のいい人たちの話はつまらない。

先日、経歴や職業的にクオリティの高い方ばかり参加するセミナーに参加しました。が、結局何をしたいのか、論舌のうまさを競いあって、研究して終わりか?

現実生活に役立てなければ、ただの知識の上での自己満足を得るための行動と思える。

借りてきた言葉、概念上だけの悟り、発見。

痛い思いも、悔しい思いも、怒りも、概念の枠に入るレベルの大きさでしか体験してない人の話はつまらない。

[今日の結論]
いろいろ、シングル大変で、安定したいけど、毎日の生活、大事な一日と考えると、もし再婚するとしても、安定だけの人とは結婚しない、できないだろうという結論。
また、国際結婚は嫌だから、頑張って日本人からおもしろい人見つける予定(笑)。

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