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多様性はすべて家庭で学んだin 国際結婚

多様性、ダイバーシティ、グローバルな活動が増えている

最近、日本も変わりつつあり、さまざまな活動が活性化しています。

日本、行きづらいと感じてきた人がやっと動き出した時代なのかもしれません。

まるで新しい発見のように、「多様性ってこういうこと!!」とご高説を賜っている人をたまに見かけますが、今さら感と、特別感を出す必要がないのではないかなーという虚しさを感じてしまいます。

だって、もっと多様性って、生活に根付いていていやな部分も素敵な部分も合わせて多様性。

学問やムーブメントのひとつみたいに捉えている人には違和感を感じます。

オトコだとしても、それはキラキラ起業女子と同じだなーと。

見たくない部分も見ざるを得ない多様性

家庭内に多様性があると、まず見たくないところも見ざるを得ないです。

国際交流なんて、新しい世界に触れられるーというたぐいのものではなく、「それって男尊女卑じゃん」とか「国民性のせいにしてるけど、それあなたの性格でしょーが」みたいなのがごろごろ出てくる。

だって、生活はどこの国の人としても生活。
生活のなかで多様性について、研究している暇はないし、そのアイディアすら浮かばない。

漫画家とか教師とか、その毎日がネタや教材になるのなら、客観的見方も続けるだろうけど。

離婚して、あとで振り返ればこそ、あこれは多様性だったのか、とか、これが性格の違いじゃないってわかっていれば喧嘩しなかったかも、とかはあるけれど。
そして次の世代には、無意味な勘違い・行き違いがないように、多様性を理解できるような社会へのお手伝いもしたい思いもあるけれど。

そう考えると、私の場合の国際離婚は、こういった活動につながるための「勉強の時間」だったということだろうと思う。

活かしてこれから何ができるだろう。(まだまだ大変だったトラウマは排毒しきれていないが、プラスの方向に転換しましょう、できるだけ)

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