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国際離婚の原因?!子供が生まれたら、「日本人」になってしまった自分

ノリが外国人の結婚生活

結婚せいかつまでは、本来私が息苦しいと感じていた日本の社会から離れるように、家庭内が外国であることにい心地のよさ、生きやすさを感じていました。

日本の~べきの、呪縛から逃れられる。かといって、法律をおかすようなことをやる自由って意味ではなく、心持ち、の問題です。

ケ・セラ・セラ、というかオポノポノというか、全ては神様次第というか、国によって表現は違いますが、人生って人間だけの考えで進む訳じゃない、っていう生き方の姿勢の問題です。

そんななかで生活するのは、もとは日本人気質が強いわたしにとって、生きやすいことだったのです。
子供が生まれることで増える『社会』と関わり
カップル、ではなくて、家族、のかたちで生活するとなると、とたんに社会との関わりが増えていきます。

日本に住んでいる場合は、当然この『日本社会』です。

生活するために、家族が機能するために、いろんなサポートには条件があり、だんだんと日本社会に順応し始めます。要件を満たすように。
そのうち、「生活のため」<「生きるため」になり、人生より生活を優先して行くようになりました。
それは仕方のないことでもあるんですが、大黒柱はママ側で、外国人オットが日本でいろんな権利を持つのには、いろいろ要件を満たさなきゃならないし、時間がかかる。

子供と生活していくために、わたしが

『日本人になり始めた』
とこから既に離婚の方向へ向かうことが決まっていたような気がします。

人生を大事にすることをしなくなっていったからです。
とは言え、だからわたしが原因です、とは言いません。(笑)

生活>人生、にせざるを得なかった現状もあったからです。

To be continued…