ハーフの子供の英会話問題。

外国人顔=英語?

3年ほど前から構想上がってましたよね。英語村
国際化がもっと日常に入ってくるといいですね。

田舎に戻って、外国人顔してると、
「ハロー!」って子供に話しかけられることが多かったです。

離婚しました、
英語はしゃべれません、
ちなみに元配偶者も英語ネイティブではないです、

ってそこまで挨拶に入れ込むのもストレスでした。(笑)

国際結婚、ハーフ=英語圏という偏見?

外国人顔していると、英語で話しかけられますが、
そもそも「英語ネイティブ」の人と結婚している人の割合は少ないです。

まあ、お互いの言語に通じている環境もすくなく、日常会話は共通言語の英語になることは多いですが。

というわけで、アメリカ、イギリス、ニュージーランドやオーストラリアの人と結婚したわけでなければ、
英語は「意思疎通」のツールのひとつであり、子供が自然に話せるようになる環境にあるわけではないのです。

ましてや、離婚してしまえば、完全な日本語オンリーの環境で成長していくことのほうが多いです。

英語だけが外国語か?という問題

ハーフ顔ということに対する、周りからの期待?に応えて、
英会話を習わせるべきなのか、離婚したてのころは、ちょっと悩みました。

少しは見栄もあったのかもしれません。
ハーフ顔なのに、英語も話せないの?と。

でも、落ち着いてから考えると、「英語だけが外国語か」ということ、「英語はルーツとは関係ないところにある言語」ということ。

英語圏の方と結婚された方にとっては、英語は子供のルーツに関係するもの。

でも、それ以外の国では、特に離婚している場合、将来仕事や勉強で使うためだったり、また教養としての英会話は意味があっても、ツールとして使用する機会がないのであれば、英語との縁を意識する必要はない。

同じ「外国語」を勉強させるのであれば、自分のルーツと関連するものを習わせたいと考えています。

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