国際離婚の原因は本当に文化の違い?

国際結婚協会、ってあるんですね。
どんどん、いろんな機関が増えるのはいいことです✨。ざっとみたところ、結婚についても離婚についてもある程度、詳しく書いており、相談窓口もあるようなので、必要な環境の方は見てみるといいかもしれません。

国際結婚の7割が離婚する?!

最近では、国際結婚数も、ピークより減ってきているそうです。
よく考えれば、国際結婚が「憧れ」から「日常」になった、ともいえると思います。

国際離婚の原因は文化の違い?

よく、国際離婚の原因として言われる文化の違い。
私個人としては、日本人同士の家庭の風習の違いと同じレベルと感じます。

我慢できない人にとっては、味噌汁の味の違いからして離婚原因になるだろうし、
お互い生活を摺り寄せていくことが苦にならなければ、生活が成り立つ。

そこは、国際結婚、日本人同士、あまり違いがないと思うところです。逆に、日本人同士のほうが、「同じ文化」だという認識が強いからこそ、ちょっとした違いがダメ、っていう場合もあると思います。最初から、「全く違う」と認識できる国際結婚のほうが摺り寄せよう、妥協しようという意識は強い気もします。

私が経験から思う国際離婚の原因

普通の離婚の原因と同じ、 性格の不一致、生活リズムが合わない、不貞、金銭問題 が半分。

残りの半分は、日本の社会、が原因だと思っています。

結局は男女の問題、どこの国だろうが、根本的なところは同じです。もちろん、文化、宗教、国民性の違い、そのどれもが、離婚原因のひとつにはなり得ますが、決定的ではない。

なぜ、日本社会が国際離婚の原因となるのか、実体験で感じたもの。
日本社会がまた違っていたら、2割くらいは離婚率下がるのでは?と感じています。
長くなるので、次回より数回に分けて書いてみたいと思います。

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