[国際結婚]~生活・配偶者のお仕事情報~

■外国人配偶者の職探し

英語圏出身以外の外国人配偶者の最大の問題。(結局、離婚もココに起因する気も。)
ソレは、「職探し」です。
英語圏であれば、英語の先生→生活が落ち着いた後に転職、といった流れも可能ですが、
母国語が英語以外の場合、まず困るのが仕事を探すことです。ここを怠ると、必然的に配偶者である日本人が
大黒柱にならざるを得ず、新婚さんの時はいいのですが子供が生まれてから困ります。(子供に苦労をさせてしまう。)
何年後に自営で何かをしたい、など将来のビジョンについてはぐらかさずにしっかりと話し合っておくことがオススメです。大黒柱も一時期なら良い経験です。世の中の中年おじさま達の肩に重くのしかかったものを実感することができます。(上司に優しくなれるかもしれません。(笑))

スキルや資格があれば、
Japan times

などの英字新聞にも求人はあります。しかし、法律系の資格を持っていても英語圏ではないためほとんど資格として通用しなかったという外国人の友人もいました。

だいたい、飲食店や、経営そのものが外国人のお店の求人に注目するしかないのですが、参考にした雑誌やフリーペーパー、サイトを以下にあげてみました。

ひらがなタイムズ
TNB(Tokyo notice board)
TM(tokyoメトロポリス)
Gaijinpot

ハローワークにも若干求人あります。案外、問い合わせてみると「外国人OK」だったりする求人もあり、
ほとんどの人がネットや雑誌から応募している点から、ちょっとラッキーな求人も見つけられたりすることもあります。(もちろん、露骨にダメという会社もあるので、数こなして当たって砕けろ!ができる精神力が必要ですが…。)

■自分で語学レッスンをする場合

都心では、英語以外が母国語であっても
自分で語学教師をするという方法があります。マイナー言語でも興味を持ったり、趣味や仕事において
学習を必要とする人たちが結構存在するからです。
最近になって、英会話はオンラインで破格の値段でレッスンできたり、ということも多くなりましたが、
マイナー言語の対面レッスンはまだまだお高い時代です。
ツテやコネで、生徒さんが増えていくのが無難ですが、個人で下に電話番号やメールアドレスを書いたピラピラ?の用紙を何枚か作成して、掲示させてもらえるところを探しましょう!
掲示するのにお金がかかりそうな都内でも、歩いて探すと結構貼らせてくれるところがあります。
私が重点的に歩いたのは、
・地域柄、国際的な地域(外国人が多く住んでいる、大使館が多いなど。)
・大学などの学術的施設が多い
・地域活動が盛ん(国際交流イベントとか)

こういう地域の小さめのスーパーとか、飲食店、雑貨店など案外貼ってくれたりします。また、英語関係のお店(ペーパーバックの古本屋や英語圏の人しか来ないお店←英語圏の人しか来ないお店を探して集まる日本人がよく見てくれる。)

あとは、本人の力量、オーラ次第で生徒獲得♪